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MBD開発エンジニアの育成

​第4次産業革命で生き残る為のプログラム

 インダストリ4.0時代に向けてソフトウェアエンジニアは勿論、機械・電気電子系、物理系エンジニアもプログラミング技術を共通基盤とした次世代の開発環境に適応したエンジニア集団を作っていきます。
高レベルな汎用システムを駆使して、先端技術開発の現場でやりがいを持って働いて頂きたいと考えています。

 

モデルベース開発エンジニアの育成

第4次産業革命で生き残るエンジニアを育成しています。

AI機械学習×モデルベース開発技術でMBSEの未来へ挑戦します

MBDを適用した自動車業界全体でのVプロセス

モデルベース開発【MBD】の研修・育成は(株)パートナー福岡オフィス|福岡県

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基本トレーニングメニュー

項目

研修目的

1. モデルベース開発基礎講座

モデルベース概要、モデルベースに関する基本知識の習得

2. MATLAB/Simulink基礎講座

MATLAB/Simulinkの概要、使用例等基本知識の習得

3. 対話式トレーニング(MATLAB)

MATLABの操作(基本操作・入門編)の学習

4. Simulinkトレーニング

L 基礎学力チェック、復習

L Simulink基礎、習得

L モデル作成

単位変換、周波数、微分積分、加速度計算等、基礎学力のチェック・復習

基本ブロック~基本操作、シミュレーション基本知識の習得

車両モデル作成技術の修得、トレーニング

L 制御モデル設計、演習

制御モデル設計トレーニング、クルーズコントロール演習

L 応用演習

レベルアップトレーニング

5. Stateflowトレーニング

組込みエンジニア向け状態遷移設計技術の修得

6. 基礎学習(自動車編)

L 自動車構成、機能講座

(業界未経験、未習熟者向け基礎知識学習)

自動車各モジュール(エンジン、シャシ、ボディ等)の構成、

機能についての基本知識の習得

L 電動車、自動運転技術講座

L 車両挙動演算の基礎

電動車、自動車運転システム、ADAS等先端技術の概要把握

車両挙動演算の必須知識(ロール、ピッチ、ヨーレート等)の理解、

知識習得

7. CAN基礎学習

CAN通信基礎知識の習得、概要の理解

8. 制御理論基礎講座

制御開発の基礎知識習得、言語学習

MATLAB/Simulinkを理解するために必要な

基礎力(物理・数学)の復習・育成

【ポイント】 

プログラミング技法、操作手順などのテクニックに終始しません。 

工学系エンジニアとして、より高みを目指すために不可欠な物理、数学の基礎力チェック、向上のための復元学習を実施します。また、今まで新しいことに挑戦しようとしても、基礎知識がない為に挫折した方にも安心して学習が進められるよう対処しています。

① なぜ、物理などの基礎力が必要なのでしょう?

自動車の動きは、走る・曲がる・止まるといった言葉で表わされるように、重力を含めた物体の移動現象です。

この自動車の動きを理解し自動車の制御をシミュレーションするには、自由落下や回転運動などの簡単な物理法則(力学)の知識が必要になります。

また、これらの知識から種々の現象・制御を数式で表現します。

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② なぜ、数学などの基礎力が必要なのでしょう?

物理法則などから導出された数式や制御アルゴリズムを、Simulinkにおいて各種用意された機能ブロックに置き換えブロック線図で表し、時間軸でのシミュレーションを行ないます。

物理量の単位変換やSimulinkで用意されている機能ブロックに変換する際に、数学の基礎知識が必要になります。

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●Simulink入門の実践トレーニングに入る前に、これらの基礎力(物理・数学)の復習・育成を行ないます。