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背景/メッセージ
新しい技術への挑戦
新しい時代の到来
自動運転技術やIoT、AI、AR/VRなどの話題がメディアの見出しを賑わしており、新しいテクノロジーやサービスによって、
社会全体の仕組みが大きく変わろうとしています。
これに伴って、製品/サービス開発技術やそれを取り巻く環境もドラスチックに変化しており、今まさに“あらゆるシステムと
つながる製品開発が必要とされる時代”が到来しています。
こうした背景から、それぞれの領域のスペシャリストが共通認識の下で、複数領域が複雑に関係し合うシステムの開発を実現する
「MBSE(Model-Based Systems Engineering)」に注目が集まっています。
最初にMBSEへの関心を示したのは、NASA(米航空宇宙局)をはじめとする航空/宇宙/防衛の領域で、続いて通信、医療、自動車などで活用が進みました。
日本国内でも、自動車産業を中心に次世代の製品開発の基盤技術として期待されています。
自動車業界ではMBDは常識化
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SURIAWASE2.0の取組み
「SURIAWASE2.0」という自動車業界の構想では、自動車業界でモデルのインターフェースを定義したガイドラインが発表され、車両性能シミュレーションモデルも公開されています。
これから、国内外を問わず協調した開発モデルが拡充され、大手サプライチェーンはもとより中小部品メーカーにも協調領域が拡大されます。
その中で、私たちは単なる設計、製図に甘んずるのではなく、ソフトウェアエンジニアも勿論、機械・電気・生技エンジニアにもコンピューティング技術を習得してもらい、いち早くこの産業改革の波に乗りエンジニアリングサービス会社としてのポジションアップを図りたいと考えています。

MBD技術を活かしたビジネスチャンス
経済産業省と自動車メーカー、部品メーカー、産学でMBD普及のためモデル間のインターフェースを定義つけるガイドラインを公開しています。
日本は企業間の「すり合わせ」による開発を強みとして、海外に先んじてMBDを中心としたサプライチェーンの実現に動き出しています。
最大産業の変革期には、新しい技術にいち早くアクセスする企業が大きなビジネスチャンスを得ることができます。
パートナーが描く未来
いままでも、これからも「モノつくり」に貢献していきたいと考えています。
しかし、「モノ=Things」の定義が変わろうとする中、既存のサプライチェーンの中に組み込まれたまま闇雲に努力をすることではなく、新しい領域への移動、技術の取捨選択を行うことにより新しい技術カテゴリーを作っていきます。


